現代人の健康食品として脚光を浴びている
明治39年、辻本満丸博士によって発見されたスクアレンとは、深海に住む深海鮫の肝臓より抽出したエキスのことです。深海鮫とは、海底500〜1000mの深海に生息する、30cm〜1m位の小体で、肝臓が異常に大きいのが特徴です。1平方pに100kgの水圧のかかる深海から引き揚げられながら、船上で2時間以上も平然と生きています。この驚異的な生命力の中にこそ、肝臓に含まれている80%以上のスクアレンの効力が秘められているのです。
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